カラテア・ホワイトスター

Calathea majestica‘white star’

カラテア・ホワイトスター
名称
カラテア・ホワイトスター
学名
Calathea majestica‘white star’
科名
クズウコン科
属名
カラテア属
原産地
熱帯アメリカ
  • カラテア・ホワイトスター
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カラテア・ホワイトスターの特徴

カラテア・ホワイトスター(Calathea majestica‘white star’)はクズウコン科カラテア属の常緑多年草です。熱帯アメリカが原産。大きな葉は、濃緑の地に白いストライプ模様が入ります。
ストライプは中心から葉脈に沿って伸び、淡いピンク色を帯びることもあります。裏面は紫がかった色をしており、葉の表裏でコントラストを楽しめます。
日中は葉を広げていますが、夜になると葉が閉じるのはカラテア属の特徴です。葉が閉じる様子が手を合わせているように見えることから「祈りの植物(Prayer Plant)」ともいわれています。

カラテア・ホワイトスターの育て方

カラテア・ホワイトスターは直射日光が苦手です。室内の窓辺など、レースカーテン越しの柔らかい光や半日陰が理想的。水は土の表面が乾いたらたっぷりとあげましょう。乾燥に弱いため空気中の湿度を保つのが大切です。エアコンの風や乾燥で葉先が茶色くなりやすいので加湿がポイント。霧吹きなどで葉水をしてあげると健康的に育ちます。
土は、水はけが良く有機質に富んだ観葉植物用の土を使います。気温は20~30℃前後を保ち、15℃以下にならないようにしましょう。

カラテア・ホワイトスターの豆知識

カラテア・ホワイトスターの花言葉には「飛躍」「強い思い」「あたたかい心」などがあります。これらの花言葉は、カラテア属すべてに共通した花言葉です。
風水ではカラテア属は邪気を払い、良い気を引き寄せると言われています。


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