梅の花について

野沢園内でも梅の花が咲き始めました。梅の花は、日本の早春を代表する花のひとつで、2月から3月にかけて見頃を迎えます。花の色も白や薄紅、濃い紅色など多彩な色合いが特徴で、甘い香りが春の訪れを感じさせてくれます。

野沢園blog 季節の花梅の花
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梅の基本情報

学名Prunus mume
科名バラ科
属名サクラ属
開花期1月下旬〜3月上旬
原産国中国

梅の特徴

梅はバラ科サクラ属の植物です。桜と似ていますが区別がつきますか?サクラと梅の違いについてはこちらのブログで紹介していますのでぜひご覧ください。→「梅と桜の違い」

梅の花には一重や八重があり、観賞価値が高く日本庭園などには欠かせない樹木です。6月頃に実る果実は梅干しや梅酒などに利用されます。

全国の有名な梅スポットには、東京の湯島天神、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮などがあります。機会があればぜひ訪れてみたいですね。

梅の育て方

梅は日当たりが良く風通しの良い場所で育てるのが適しています。日光が不足すると花付きや実付きが悪くなるので注意しましょう。耐寒性が強く、育てやすいため、庭木や果樹としても人気の高い樹木です。鉢植えで育てる場合は根詰まりしやすいため定期的な植え替えが必要です。剪定は控えめに花が終わったあとに行うようにしましょう。

梅の花言葉

梅の花の花言葉は「高潔」「忠実」「忍耐」。気品ある姿と香りが「高潔」や「忠実」を想起させ、また早春のまだ寒い時期に咲くことから「忍耐」という花言葉がついたと思われます。

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