ベンジャミン・ボサ
Ficus benjamina
- 名称
- ベンジャミン・ボサ
- 学名
- Ficus benjamina
- 科名
- クワ科
- 属名
- フィカス属
- 原産地
- インド
ベンジャミン・ボサの特徴
ベンジャミン・ボサ(Ficus benjamina)はインド原産の常緑高木です。クワ科フィカス属。現地では育つと20mになる場合もあります。葉は小さく淡緑色、幹の色は灰白色で葉と幹の美しい色合いが人気です。室内観葉植物の代表的品種といえるでしょう。
通常ベンジャミンは幹を編み込んであるものが多いのですが、「ベンジャミン・ボサ」は自然仕立てでより柔らかい印象があります。自然な枝ぶりを活かしたという意味「ボサ(Bush/自然型)」が名前の由来にもなっています。
ベンジャミン・ボサの育て方
ベンジャミン・ボサは明るい場所を好みます。カーテン越しの窓辺などが最適です。比較的暗い場所でも育つ植物ですが、日陰に置くと落葉します。ただし暗さに順応すると、耐陰性のある新しい芽が出てきます。
夏から秋の生育期にかけては、たっぷりお水をあげます。冬は乾燥気味にして根腐れしないようにしましょう。
ベンジャミン・ボサの豆知識
ベンジャミン・ボサの花言葉は「友情」「結婚」「信頼」「永遠の愛」などがあります。新婚祝いに最適です。ベンジャミンの葉色は濃い緑からライトグリーン、白などがあり、形状も小さな葉やカールした葉などいろいろなタイプが存在します。好みのベンジャミンを探してみるのも楽しいですよ。
