ドラセナ・デレメンシス・ワーネッキー
Dracaena deremensis Warneckii
- 名称
- ドラセナ・デレメンシス・ワーネッキー
- 学名
- Dracaena fragrans 'Warneckii'
- 科名
- リュウゼツラン科
- 属名
- ドラセナ属
- 原産地
- 熱帯アフリカ
ドラセナ・デレメンシス・ワーネッキーの特徴
ドラセナ・デレメンシス・ワーネッキー(D.fragrans Deremensis Group‘Warneckii’)は、リュウゼツラン科ドラセナ属の植物です。熱帯アフリカが原産。ドラセナの中でも日陰にも強く育てやすいのが特徴。光沢がある葉は美しく、グリーンライムグリーンのストライプが入り、さわやかな雰囲気です。
葉の長さは30~60cmと大きくなり、濃緑色で光沢があり美しい樹木です。上部に葉がつくのでまとまりがあり、スマートでまとまりのある印象を与えます。ワーネッキーの仲間は種類が多く、矮性のものなどもあります。別名「アオワーネッキー」「シロシマセンネンボク」ともいいます。
ドラセナ・デレメンシス・ワーネッキーの育て方
ドラセナ・デレメンシス・ワーネッキーは、日当たりが良く、風通しの良い場所が最適です。夏の直射日光は葉が焼けてしまうことがあるので、避けられる場所に置きましょう。温度は5度以下にならないようにします。多湿を好むので土が乾いていたら水をあげ、時々霧吹きなどで葉水もしてあげましょう。冬は水やりを控えめにします。
4月~5月ごろに挿し木で増やすことが可能。樹形があまり横に広がらないので管理しやすいのが特徴です。寒さには弱いですが暗さには非常に強く、害虫も少ないので室内で育てやすい植物です。暗い部屋に置く場合は水を控えめに管理します。
ドラセナ・デレメンシス・ワーネッキーの豆知識
ドラセナ・デレメンシス・ワーネッキーの花言葉は他のドラセナと同じ「幸福」「隠しきれない幸せ」です。
ドラセナ属の植物は100種あるとも言われています。有名なものに「マッサンゲアナ(幸福の木)」や「サンデリアーナ(富貴竹・万年竹)」、洋酒テキーラの原料になる「テキイラナ(竜舌蘭)」などがあります。
