チランジア・フンキアナ

Tillandsia funckiana

チランジア・フンキアナ
名称
チランジア・フンキアナ
学名
Tillandsia funckiana
科名
パイナップル(ブロメリア)科
属名
チランジア属
原産地
中南米
  • チランジア・フンキアナ
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チランジア・フンキアナの特徴

チランジア・フンキアナ(Tillandsia funckiana)は、パイナップル(ブロメリア)科チランジア属のエアプランツです。中南米のベネズエラ原産。標高の高い地域に自生しており、比較的涼しく風通しの良い環境を好みます。一般的なチランジアとは異なり、細長くツンツンとした針葉樹のような独特な葉が特徴。成長が進むと枝状になり、群生する野性味のある姿になります。
開花時には先端が赤く染まり、そこから朱色の花を咲かせます。葉姿とのコントラストが美しく、開花株は特に人気があります。

チランジア・フンキアナの育て方

チランジア・フンキアナは、明るい場所を好みます。しっかり日光にあてないとヒョロヒョロとした茎となり徒長しやすいため、やや強めの光に当てた方が締まった姿になります。ただし直射日光に当てすぎると葉焼けをしてしまうこともあるため、気を付けましょう。
乾燥には比較的強いですが、春~秋の成長期はしっかり水分を与えます。週2〜3回の霧吹きを基本に、夏場の乾燥時は回数を増やしましょう。細葉タイプなので乾きは早めですが、完全な乾燥状態が長く続くと葉先が傷みやすくなります。
蒸れを嫌うため、風通しは非常に重要です。サーキュレーターなどを使い、空気を循環させてあげましょう。寒さにはやや弱いので、10℃以下にならないようにします。

チランジア・フンキアナの豆知識

チランジア・フンキアナの名は19世紀のプランツハンター「Nicolas Funck(ニコラス・フンク)」の名前にちなんだものと言われています。花言葉は「不屈」です。土がなくても育つ生命力の高さからついたといわれます。

チランジア・フンキアナの動画


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