秋の花・ポンポンマム
野沢園内を歩いていると、見たことのない菊花を見つけました。その名も「ポンポンマム」。名前といい容姿といい、色とりどり集まる様子がさらにかわいいです!かわいい名前のこの菊の特徴をご紹介します。
ポンポンマムの特徴
| 学名 | Chrysanthemum morifolium |
| 原産地 | オランダ(品種改良) |
| 科名属名 | キク科 |
| 属名 | キク属 |
| 開花期 | 9月~11月 |
ポンポンマムはオランダで品種改良された、球状の花形が特徴的な菊の一種です。花色も白、黄色、ピンク、グリーン、赤など多彩。特に白・グリーン系はブライダル装花によく使われます。開花期が長く色持ちもよいので、フラワーアレンジメント、仏花、ギフト用などとして重宝されます。仏花のイメージの菊が一気にポップになりましたよね。
ポンポンマムの育て方
ポンポンマムは日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。地植えでも地上でも育ちます。土の表面が乾いたらお水をあげます。夏場などは水枯れに注意したっぷりと与えることで、秋にきれいな花を咲かせてくれます。花が咲き終わったあとは早めに摘み取り、追肥をしてあげましょう。
ポンポンマムの花言葉
ポンポンマムの花言葉には「あなたを愛す」「高貴」「清らかな心」「真実」「うれしい夢」などがあります。ギフトにぴったりの花言葉ですね。誕生花は11月9日です。
【おまけ】最近の野沢園内の様子
夏に満開の花を楽しませてくれた園内のサルスベリが、今は紅葉となって秋を感じさせてくれています。

そして、これから年末にかけてはクリスマスシーズンの到来です。今年のクリスマスを彩るコニファー類の木々たちが、綺麗に飾ってもらうのをスタンバイしています。

