フィリカ・プベッセンス・ワフトフェザー
Phylica pubescens ‘Waft Feather’
- 名称
- フィリカ・プベッセンス・ワフトフェザー
- 学名
- Phylica pubescens ‘Waft Feather’
- 科名
- クロウメモドキ科
- 属名
- フィリカ属
- 原産地
- 南アフリカ
フィリカ・プベッセンス・ワフトフェザーの特徴
フィリカ・プベッセンス・ワフトフェザー(Phylica pubescens ‘Waft Feather’)は、クロウメモドキ科フィリカ属の常緑低木です。南アフリカ原産。ふわっとした花と美しい銀葉、繊細な枝姿が魅力のネイティブプランツです。
開花期は春〜初夏頃で、クリーム色〜淡黄色の小花を枝先につけます。綿毛のような質感が珍しくかわいらしいと人気です。枝は硬くしっかりとしていて、乾燥後も色や形が比較的残りやすいため、切り花にしてスワッグやリース素材として流通しています。また、ドライフラワーとしても長く楽しめます。プロテアやリューカデンドロンなどと同じく、乾燥地帯に適応した植物として人気があります。
フィリカ・プベッセンス・ワフトフェザーの育て方
フィリカ・プベッセンス・ワフトフェザーは日当たりが良く風通しの良い場所を好みます。比較的寒さに強い分、日本の夏のような高温多湿の環境は苦手です。乾燥した場所で管理し、真夏は木陰などの涼しい半日陰に置いてください。地植えの場合は木陰などに植えるとよいでしょう。寒さは0℃くらいまでは耐えますが、冬は霜や寒風のあたらない場所が適しています。水やりは根付けば雨水のみで十分です。鉢植えは土が乾いたらたっぷりと。乾燥気味に管理しましょう。
フィリカ・プベッセンス・ワフトフェザーの豆知識
フィリカ・プベッセンス・ワフトフェザーの花言葉は「永久の幸せ」「健やか」「長寿」です。ワフトフェザーの「Waft」は「漂う・ふわりと動く」、「Feather」は「羽毛」。名前の通り、羽毛のような柔らかな花がつく見た目から付けられた園芸名と考えられます。
