セルリア・カルメン
Serruria ‘Carmen’
- 名称
- セルリア・カルメン
- 学名
- Serruria ‘Carmen’
- 科名
- ヤマモガシ科
- 属名
- セルリア属
- 原産地
- 南アフリカ
セルリア・カルメンの特徴
セルリア・カルメン(Serruria ‘Carmen’)は、ヤマモガシ科セルリア属の常緑低木で、南アフリカ原産の「ネイティブプランツ」です。セルリア・カルメンはオーストラリアで品種改良された最新品種となります。ふんわりとした花が枝の先端に集まり、それを淡いピンク色の苞が囲むという繊細な造形が美しく、最近ではブライダルフラワーとしても人気があります。乾燥しても形が崩れないことからドライフラワーにもおすすめです。
セルリア・カルメンの育て方
セルリア・カルメンは日当たりと風通しの良い場所を好みます。暑さには強いですが、寒さには弱いので関東以南の暖地では地植えも可能です。ただ、蒸れに弱いため、梅雨〜夏は特に注意が必要です。水はけのよい土を使うようにしましょう。冬の寒さは霜がおりないようにマルチングをするとよいでしょう。鉢植えの場合は室内に取り込むようにします。水やりは地植えの場合は雨水のみで大丈夫です。鉢植えの場合は土が乾いたらたっぷりとお水をあげましょう。
セルリア・カルメンの豆知識
セルリア全般の花言葉として「ほのかな思慕」「可憐な心」「優れた知識」などがあります。また、ほのかにピンクに色づく花が恋をしている様子に見受けられ、別名「ブラッシングブライド(頬を染めた花嫁)」とも呼ばれます。結婚式のブーケによく用いられるのも納得ですね。
