サンセベリア・ボンセレンシス
Sansevieria boncellensis

- 名称
- サンセベリア・ボンセレンシス
- 学名
- Sansevieria borsigiana var. boncellensis
- 科名
- リュウゼツラン科
- 属名
- チトセラン属
- 原産地
- 熱帯アフリカ
サンセベリア・ボンセレンシスの特徴
サンセベリア・ボンセレンシスはリュウゼツラン科チトセラン属の多肉植物です。熱帯アフリカが原産。棒状の肉厚な葉っぱが連なって、グローブの様なユニークな姿に成長します。白く細長い芳香のある花を夜に咲かすことがありますが、めったに見られません。
特徴的な見た目からインテリアグリーンとしても人気です。植物自体のインパクトが強いので、ちょっと印象の強い植木鉢からシンプルなものまでどんな植木鉢とも相性が良く、お好みの鉢を探すのも楽しみの一つです。
サンセベリア・ボンセレンシスの育て方
サンセベリア・ボンセレンシスは、耐陰性があり日当たりの少ない室内でも育ちやすいのが特徴です。乾燥に強いので水やりは土がしっかり乾いてからでOK。冬は断水気味に管理すると長く美しい姿を保てます。
豆知識
サンセベリア類は「空気清浄効果のある植物」としてNASAの研究でも紹介され、ホルムアルデヒドやトルエンなど有害物質を吸着するといわれています。風水的には「魔除け」「邪気を払う」とされ、「邪気を払い幸運を呼ぶ」グリーンとして玄関やリビングに飾ると良いといわれています