サンスベリア・バキュラリス
Sansevieria bacularis
- 名称
- サンスベリア・バキュラリス
- 学名
- Sansevieria bacularis
- 科名
- キジカクシ科
- 属名
- サンスベリア属
- 原産地
- 西アフリカ、マダガスカル
サンスベリア・バキュラリスの特徴
サンスベリア・バキュラリス(Sansevieria bacularis)はキジカクシ科サンスベリア属の多肉植物です。西アフリカ、マダガスカルが原産。サンスベリア属の中でも細くて丸みのある棒状の葉が個性的です。スタイリッシュな見た目から、モダンなインテリアにもよく合い、オフィスやリビングのアクセントグリーンとして注目されています。
サンスベリア・バキュラリスの育て方
サンスベリア・バキュラリスは明るい室内で育てることが最適です。半日陰でも育ちますが、葉の色つやを保つためには適度な光が必要です。サボテン並みに乾燥に強いため、水やりの頻度が少なくて済み、忙しい方や植物初心者にもおすすめです。春〜秋は土が完全に乾いてからたっぷりと水をあげます。冬は月1回以下と控えめに。根腐れしやすいため、過湿を避け鉢底の排水性にも注意を。
サンスベリア・バキュラリスの豆知識
サンスベリア・バキュラリスの花言葉は「永久」「不滅」です。植物の中でも性質が強く、育てやすいことからこのような花言葉がついたといわれています。風水でも人気があり、邪気を払って金運や健康運を高めると言われています。
バキュラリスは「baculum(杖)」というラテン語に由来し、葉がまるで杖のように直立する様子から名付けられました。






