リューカデンドロン・デュリフ
Leucadendron ‘Dulif’
- 名称
- リューカデンドロン・デュリフ
- 学名
- Leucadendron ‘Dulif’
- 科名
- ヤマモガシ科
- 属名
- リューカデンドロン属
- 原産地
- 南アフリカ
リューカデンドロン・デュリフの特徴
リューカデンドロン・デュリフ(Leucadendron ‘Dulif’)はヤマモガシ科リューカデンドロン属の低木常緑樹です。樹高は1~2mほどになります。南アフリカ原産のリューカデンドロン属の園芸品種となります。ネィティブ・プランツ(ワイルドフラワー)らしい独特な葉色とシュッとしたシャープな樹形が魅力で、葉や枝が硬く、水分が抜けても形が崩れにくいため、スワッグやアレンジメント素材として人気があります。葉色は気温が下がるとシルバーグリーン〜赤みへと変化します。開花前後は発色が強くなり、美しいカラーリーフとしても楽しめます。花のように見える部分は苞(ほう)で、実際の花は小さく目立ちません。
リューカデンドロン・デュリフの育て方
リューカデンドロン・デュリフは日当たりと風通しの良い環境を好みます。半日陰では徒長しやすく、葉色の発色も弱くなります。乾燥に強いので、水やりは地植えの場合雨水のみでも十分育ちます。鉢植えの場合は完全に土が乾いてからお水をあげるようにしましょう。寒さには弱く、関東以南で霜や寒風の害がない地域ならば地植えも可能です。やせた土地に生息する植物なので、肥料もほぼ不要。ワイルドフラワーのたくましさが人気の植物です。
リューカデンドロン・デュリフの豆知識
リューカデンドロン・デュリフの花言葉はありませんが、リューカデンドロン全般の花言葉は「閉じた心を開く」「物言わぬ恋」「沈黙の恋」「絢爛たる情熱」などがあります。小さな花を苞が包み込む姿から、秘めた思いや控えめな様子をあらわす言葉が付いたと思われます。
