カランコエ

Kalanchoe

カランコエ
名称
カランコエ
学名
Kalanchoe blossfeldiana
科名
ベンケイソウ科
属名
カランコエ属
原産地
アフリカ、マダガスカル、東南アジアなど熱帯地域
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カランコエの特徴

カランコエ(Kalanchoe blossfeldiana)は、ベンケイソウ科カランコエ属の多肉植物です。厚みのある葉に水分を蓄える性質をもち、鮮やかな花を長期間楽しめます。世界中に100種以上が分布しています。
日本で一般的に流通している「カランコエ」は、ベル状の小さな花をたくさん咲かせる「カランコエ・ブロスフェルディアナ(Kalanchoe blossfeldiana)」で、花色は赤、ピンク、オレンジ、黄色、白など豊富です。ほかにも花の形がユニークなカランコエ・ドリーQ2などもあります。
乾燥に強く丈夫で育てやすいため、室内の鉢植えや寄せ植え、ギフト用の植物としても人気があります。

カランコエの育て方

カランコエは日当たりが良く、風通しのよい場所を好みます。春から秋は屋外でも育てられますが、夏の強い直射日光では葉焼けを起こすことがあるため、半日陰で管理すると安心です。
水やりは控えめにし、土がしっかり乾いてからたっぷり与えます。多肉植物のため、水の与え過ぎは根腐れの原因になります。冬は寒さに弱いため、室内の明るい場所で管理しましょう。最低気温が5℃を下回る場合は、屋内へ移動させるのがおすすめです。

カランコエの豆知識

カランコエの花言葉は「幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出」「あなたを守る」です。小さな花が集まって咲く姿から、幸せや温かな気持ちを連想させる花言葉がつけられています。贈り物としても人気のある植物です。
カランコエのような「短日植物」は、昼の時間が短く夜が長い条件になると花芽をつける仕組みを持っています。9月〜10月ごろに意図的に暗い場所に置く「短日処理」を始めると、春にはまたきれいに花を咲かせることができます。

カランコエの動画


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