トレベシア・パルマータ
Trevesia palmata
- 名称
- トレベシア・パルマータ
- 学名
- Trevesia palmata
- 科名
- ウコギ科
- 属名
- トレベシア属
- 原産地
- 中国南部、インドシナなど
トレベシア・パルマータの特徴
トレベシア・パルマータ(Trevesia palmata)は、ウコギ科トレベシア属の常緑高木です。ネパールから中国南部、インドシナ半島などが原産。湿潤な熱帯地域の森林などに自生し、現地では10m近くまで大きくなるものもあります。手のひらのように深く切れ込んだ大きな葉が特徴です。ヤツデにも似た個性的な葉の形状が人気で、観葉植物としても存在感があります。幹に小さな棘があるので、取り扱う際には注意が必要です。
トレベシア・パルマータの育て方
トレベシア・パルマータは、熱帯性の植物なので明るく暖かい環境を好みます。室内ではレースカーテン越しなどの直射日光の当たらない明るい場所が適しています。水やりは、生育期の春~夏にかけては土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、晩秋から冬は生育が鈍るため水やりを控えめにします。
寒さにはあまり強くないため、冬は暖かい室内で管理するのがおすすめです。
トレベシア・パルマータの豆知識
トレベシア・パルマータの「palmata」は、「掌状の」という意味があります。葉の形状が掌のような形にも見え、雪の結晶のようにも見えるため、英名では 「snowflake plant」や「snowflake tree」 とも呼ばれています。
花言葉は「とても真面目」「実直」「永遠の幸せ」「健やか」などがあります。






