フィカス・ヌダ
Ficus nuda
- 名称
- フィカス・ヌダ
- 学名
- Ficus benjamina var. nuda
- 科名
- クワ科
- 属名
- フィカス属
- 原産地
- 東南アジア
フィカス・ヌダの特徴
フィカス・ヌダ(Ficus benjamina var. nuda)クワ科フィカス属の常緑中木です。東南アジアが原産。細めの幹と枝にやや厚みのある葉をつける姿が魅力です。葉は濃い緑色でフィカス・ベンジャミンよりも細長く、重みがあるので、しなやかにしだれてくる姿が涼しげな印象を与えます。
インテリアグリーンとしてはナチュラルな雰囲気だけでなく、モダンな空間にも合わせやすい植物です。
フィカス・ヌダの育て方
フィカス・ヌダは半日陰で育てるのが適しています。明るい室内の窓際がおすすめです。
水やりは土の表面が乾いてからたっぷりと鉢底から水が出てくるまであげましょう。
暖かい環境を好むので、室温はできるだけ10℃以上に保ちます。日本での地植えは不向きです。生育期に樹形を整えますが、自然樹形でも十分整います。
急に環境を変えると葉を落とすことがあるので、購入後などは、いきなり強い直射日光に当てず徐々に環境に慣らすと安心です。
フィカス・ヌダの豆知識
フィカス・ヌダ独自の花言葉はありませんが、フィカス属に共通する「永遠(永久)の幸せ」などが使われます。丈夫で枯れにくく、育てやすいことからついた花言葉といわれています。縁起の良い花言葉なので、新居祝いや結婚祝いなどにぴったりです。






